退職の記念品はどのようなものが喜ばれる?

退職記念に贈り物をしましょう。もらって嬉しい物とは?どんな記念品が喜ばれるのか。 - 上司に退職祝いを贈る場合

上司に退職祝いを贈る場合

上司というと、自分が新人の頃に大きな失敗をした時に、フォローしてくれた。
悩みや相談にいつものってくれて、給料日前でお金がない時には、夕食後奢ってくれた。
そんなお世話になりっぱなしで、頭が上がらない上司というのが、誰でも1人や2人はいるのではないでしょうか?
恩を感じている上司が定年退職をする事になった場合、やはりお世話になった感謝の気持ちを形にしたいと思いますよね。
では上司に退職祝いを贈る際に、どんなものを贈ればいいのでしょうか?

上司に退職祝いを贈る場合

定年祝いの贈り物は会社からも記念品として贈呈されるかもしれません。
しかし、それは形式的な贈り物で、1人1人の気持ちが込められている訳ではありません。
なので記念品とは別に、感謝の気持ちとして退職祝いを贈りたいという人もいるでしょう。
その場合は予算は1〜3万円程度が相場となっています。
退職し、これから自宅で過ごす時間が増えるので、そんな時間に活用してもらえる役立つモノを贈りましょう。
例えばコーヒー好きな上司なら、コーヒーミルでじっくり入れたコーヒーの味は格別でしょう。
忙しい会社員時代は缶コーヒーやインスタントコーヒーがメインであっても、退職後は自分でゆっくりコーヒーを入れるそんな時間が過ごせるかもしれません。
革小物はセンスがよく、使えば使うほど手に馴染み味が出るため、長く使ってもらうアイテムとしてはお勧めです。
他にもゴルフや魚釣りなど、趣味に合わせたものをプレゼントすると喜ばれるのではないでしょうか?

贈り物と一緒にメッセージを添えよう

普段は感謝していても、なかなか感謝の言葉は相手に伝える事が出来ていない事って多いですよね。
だからこそ、退職祝いなどは、絶好の日頃の感謝を述べられる日です。
プレゼントを渡す時に直接伝えてもいいですし、メッセージにしてプレゼントと一緒に渡すのも形に残るのでいいですよね。
そして会社の上司と部下の関係だと退職を機に、親交が途切れてしまう事も多いかもしれません。
しかし、会社の関係を抜きにして今後も付き合っていきたいという相手であれば、変に遠慮せずに今までみたいに時々夕食に誘うなど関係を続けていきましょう。

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