退職の記念品はどのようなものが喜ばれる?

退職記念に贈り物をしましょう。もらって嬉しい物とは?どんな記念品が喜ばれるのか。 - 定年退職の記念品の相場について

定年退職の記念品の相場について

定年退職の記念品は、大学を卒業し入社した人であれば、22歳から60歳まで働いた場合で、
38年間という長い期間、その会社で働き貢献してきたわけです。
これで記念品が社名の入ったボールペンやクオカードだったら、やはりガッカリしてしまいますよね。
すごく高額な記念品を贈る必要はありませんが、やはり長年勤めた事に敬意を払うつもりで、少額ではなく、
それなりの金額の贈り物でなければ、失礼に当たると言えるでしょう。
では記念品の相場はいくらぐらいなのでしょうか?

退職祝い・記念品の相場は

退職祝いで記念品を贈る場合の相場は、1万円〜3万円程度が相場となっています。
しかし会社で贈る記念品ではなく、個人や同じ部署のメンバーで退職祝いを贈るという場合もあるでしょう。
その場合に退職祝いに、いくらぐらいのプレゼントを選ぶといいのでしょうか?
相場は相手との関係性で変わってきます。
例えば、同僚や友人、知人の場合は3000〜5000円程度、お世話になった先輩や上司に贈る場合は5000〜1万円程度が相場です。
また妻から夫や、子供から親へ贈る場合は、1万円〜3万円程度が相場となっています。
ただし家族の場合は、退職祝いでちょっといいレストランでご馳走しようとか、退職して時間に余裕が出来るだろうから
旅行でも楽しんできてと、旅行券を贈る場合は、相場よりも奮発した金額になるかもしれませんね。
1人では負担が大きいという場合は、兄弟で相談して一緒にプレゼントを贈る事で、お金を出し合うといいでしょう。

記念品、花束贈呈のための集金について

会社によって、記念品を経費で用意してくれる会社もあれば、社員から集金してお金を集める場合もあります。
もちろん、お世話になった相手に感謝の気持ちを込めて、プレゼントを贈りたいという気持ちを否定するつもりはありません。
ですが、退職者の入れ替わりが多く、集金頻度が高いと、集金を負担に感じている人もいるはずです。
退職祝いは、少額だと失礼に当たるからと言っても、状況はそれぞれ異なるので、あまり金額に拘りすぎず、
臨機応変に対応しましょう。
もし、少額のプレゼントしか用意出来なくても、花束と手紙に気持ちを込めればきっと喜んでもらえるはずです。

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